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七夕限定上映【MAYDAY LiFE / 五月天 人生無限公司】を見てきた‼

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大家好‼と言うわけで本日は超個人的なブログを書かせていただきたいと思います。

特に何かの役に立つ情報もないただの日記なのであしからず。

では…先日東京お台場のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場へ映画「MAYDAY LiFE / 五月天 人生無限公司」を見に行ってきました‼

この7月7日と言う日はMaydayにとって初のフルアルバムをリリースした記念すべき日だそうです。私はこの映画を見る為だけに台湾へ行こうか本気で迷っていて泣く泣く断念した矢先だったので一日限定でも公開してくれてとっても嬉しかったです。

2分で完売してしまったのでチケットをとれたのはとっても幸運でした。

目次

五月天と出会ったきっかけ

お台場に着くまではもちろん五月天の曲を聴きながら五月天を知ったきっかけは何だったかな?と色々考えていました。

今思えば3回ほど出会いのきっかけがあったなと思いだしたので書いてみようと思います。

一回目は2001年8月11日福岡県北九州市マリナクロス新門司特設ステージで行われたGLAY EXPOのニュース記事でした。五月天は台湾代表バンドとして参加していて台湾にもバンドやっている人っているんだなぁと思ったのを覚えています。
当日のGLAYの人気は絶大で学校ではGLAY派、LUNA SEA派と分れ人気を二分していました。

2回目のきっかけは2011年頃。『台湾不法滞在記』と言う日本人の方のブログです。
色々と訳があり台湾に不法滞在する事になってしまった男性の毎日が綴られているブログで私は興味本位でたまに見ていたのですが、ある日のブログに台湾で一番好きなバンド『Mayday』の映画を見に行くと書かれていたのです。それを見た私はMaydayがあのGLAY EXPOに出演していたバンドだと思い出しました。
その後男性はメディアに取り上げられ台湾、日本で有名になりMaydayの阿信と怪獣もビールをおごってあげるよとSNSを通じてその男性にメッセージを発信していました。
当日の私は映画を見に行く前にやるべき事があるのでは?と思っていたのですが…今ならばその気持ちは多少は分かるし、そんな状態で聞く五月天の音楽は心に突き刺さりすぎて辛かっただろうなと思いました。

3回目のきっかけは2017年。初めて台湾に一人旅に行く事を決めた時でした。
台湾のバンドと言えばMaydayだと既に認識していた私は最新アルバム『自傳』を自分へのお土産、記念として買って帰ったのですがそれで完全にファンになりました。

出会いから好きになるまで16年と遠回りしました。ですが歳を取った今だからこそ、その歌詞が余計に響いてくるのだと思います。

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ペンライト持ち込みライブ体感型映画

今回の映画はペンライト持ち込みや声援OKのライブ体感型映画だったのですが、私はそういったイベントに参加するのが初めてだったのでとっても新鮮な経験です。

ペンライトの色はコントロールされているので曲に合わせて光ったり点滅したり色が変わったりするのですが、Maydayのライブではお馴染みの光景なので4月の大阪ぶりにライブに参加しているような気持ちになりました。

二日酔いでの4DXは色々とこみ上げてくる

私は4DX映画を見るのも初めてだったので、正直どんな感じなんだろう?と思っていたのですが…LIVE映画だから有り‼だと思いました。

ライブを体感すると言う意味で4DXの効果は充分に発揮していたと思います。しかし正直ここまで乗り物のように席が動いたりするとは思ってなかったのでビックリしましたし当日は若干の2日酔いだったので色々と込み上げてくるものはありました。

LIVE映画ではなくて普通のアクション映画とかだったらと思うと…ちょっと遠慮したいかなと思います。やっぱり映画は作品が良ければ2Dで充分‼なはず。

阿信が神がかっていた

一年半かけて周ったLIFEツアーの映像やアルバム『自傳』の曲を中心に作られた映画だったので、私自身とっても思い入れが深く映画を見ながら冗談抜きで一年分くらい泣いてしまいました。

去年見に行った日本武道館公演の事とか台湾での思い出とか日本帰ってから何度もリピートして聞いている『自傳』とか色々な事が映画を見ながら頭の中を駆け巡りました。

普段はついつい楽器隊に目が行ってしまうのですがこの映画では目が釘付けになってしまうほど阿信が神がかってかっこよかったです。いつもお茶目なイメージがあるのですがとっても神々しかった。

もちろん生のライブが一番ダイレクトに伝わってくるのは分かっているのですが、映画でもここまで音楽や気持ちを伝える事のできるバンドなのだなと再認識。

今回映画見れてとっても幸運でしたが発表も急でしたしきっと大勢の人が見たくても見れない状況にあると思いますので、是非一般公開とDVD化を期待したいですね。

それでは本日はこの辺で。

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